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2011/12/09

リニア中間駅

Tweet ThisSend to Facebook | by:東神興業

リニア中央新幹線中間駅最新情報・・・・よかった!!

リニア中央新幹線中間駅の地元全額負担が、一変JR東海が全額負担を1121日記者発表の中で、明らかにした。

東京と大阪の間で2045年に開通を目指す「リニア中央新幹線」の中間駅の建設費用について、JR東海は、これまで原則、地元の全額負担としてきた方針を一転し、JR側が全額負担する方針を明らかにしました。
これは、JR東海の山田佳臣社長が、都内で記者会見して明らかにしたとの事です。


リニア中央新幹線の中間駅については、神奈川と長野、山梨、岐阜、三重、奈良の6つの県で建設が予定され、1か所当たり地上の駅で350億円、地下の駅で2200億円の建設費が見込まれていましたが、地元自治体は、厳しい財政状況のなか、全額負担は困難だと主張していました。

地方自治体は限られた税収のなかでの地元負担に戦々恐々としていたので県民、市民の一人として、ホーッとしました。しかしながら、逆に中間駅を中心として周辺を包含しJR東海と連携した個性あるまちづくりができるか、又はリニア中央新幹線駅にふさわしいまちづくりに答えられるかが、今後の課題になってくると思います。

相模原市内橋本―相模原まちづくりは、橋本、相模原一体改革と考え両者の持ち味の良いところを最大限に引き出し相乗効果で特徴と個性ある中間駅として広域交流都市の責任も同時に果たすことが重要であると考えられます。
 
 
 
 
 

そして、橋本、相模原一体改革とは?

両方の持っているポテンシャルを再検証して、フレキシブルな考えを基本にした上で、相乗効果が期待できる考え方と手法が必要と思われます。相模原駅においては、既存の西側地区の再認識とその位置づけ、さらに、北側については、すでに決まっている変換予定地(17ha)はもとより残りの197・4haも最終プランに組み込んでもよいのではないかと思います。そうでなければ、橋本、相模原の一体改革ができません。なお、小田急の延伸も現実味を帯びてきているので将来上溝、愛川、厚木方面までを考えることには賛同したいと思っています。

補給しょう全体は、図らずとも広域的に手つかずに神様がご褒美として残してくれたのかと感謝すると共に、決して乱開発や一部の考えで弄って良い土地ではないことは明らかだと思います。

望まれることは、本店に準ずる業務地区、メイン市庁舎、人の出会いのターミナル、市内を集約して発信できる施設、スポーツ広場(サッカー、ラグビー、野球、テニスetc)、多目的広場、橋本地区と連携したもう一つのバスターミナル(高速長距離バスも含む)、パークアンドライド、多目的国際会議場(子供に未来を!!施設も併設)等が挙げられると思います。さらに、子供を中心とした、学んで(子供デベイト国際会議所)、遊んで(感性を磨く)、スポーツ(きっかけづくり)をするエリアが必要。都市には人口(都市の形成のために)と自然(心の豊かさや感性を磨く)が基本

子供施設が、親を呼び相模原を知り、定住していく

橋本地区においては、親緑公園(セントラルパークをイメージ、憩いとスポーツ・・・ホテルの散策地及び読書や待合広場としても)、商業施設(全国物産サテライト)、ホテル、高度先進医療センター、国際医療サービス支援センター、産業博物館、バスターミナル・・・高速バスターミナルはワンストップ(行き止まり施設)ではなく橋本、相模原を地下トンネル(オルターネイティブロード)で結び、広幅バスも行き来する(橋本駅、相模原駅の一体化)便利な施設とする。駅の近くまでは、自家用車を寄せないようなことも考え、時間軸を大事にすることが必要であると思います。

 

 

 

 
 

 

 


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